便利さと安全さって両立しないの?

ネットの技術って素晴らしくて、

飲み会の日程調整を簡単にできる伝助とか
アンケートをスマートに作れるMonkey Surveyとか
友達の結婚式の時に、住む場所がバラバラでも寄せ書きができるyosettiとか

便利なサービスがいっぱいある。

楽だし、効率化的だし、一定以上の質のものができるし
日常で何かとWebサービスにお世話になることが多い。

なのに、仕事では、使えてない。
仕事ってプライベートよりも、効率化とか合理性とか求められるはずなのに。

業務上でフリーのウェブサービスを使うのは、私も何となく気がひけて使わないのだけど、
便利なんだから、こっそり使っちゃいたいと思うこともある。

だって、便利なんだもん。

自分の工夫だけで効率性を極めるだけじゃなくて、
使えるツールをいかに効果的に使うかも大事な仕事の能力だと思う。

でも、そういうのを会社として導入しようとすると
ネットセキュリティがうんたらかんたら、、
情報漏洩の可能性がうんたらかんたら、、

「便利だから」導入しようと思ったのに
導入されたものは、がっちがちに機能が規制されていて
「便利」とは程遠いものになったりする。

ネットセキュリティに詳しくないから、
声を大にしては言えないんだけど、
なんとかならんのかなー、と思います。

この仕事の目的は何か

停滞期だ。

手持ちの仕事がうまく進まない。

 

本当は、明日の顧客の訪問時に持参する資料を

今日ほぼ完成させ、明日は手直しだけの状態にして帰るべきだったのだろうけど、

どこに向かって進めばいいのかわからず、

それを考え直す集中力はとっくに切れていて

投げ出して帰ってきた。

 

そもそも、私は何を作ればいいのか理解していない。

「訪問時に持っていく資料」という認識はあっているようだが、それのみ。

「訪問の目的は?」「情報収集と意見交換」

 

情報収集も意見交換も、目的というか、

何か大きなゴールへ向かう中では「手段」に位置付けられる気がするのだけど、

その大きなゴールが見えない。

 

私の思う「大きなゴール」をビジネスモデルとして紙にまとめ、

上司に見てもらったけど、そもそもターゲットが上司の認識と違うらしい。

 

この前の打ち合わせでは、そうじゃなかった気がするんだけどな〜。。。。

 

これも修行。

頑張れ、私。

 

「家庭の事情」

最初に2個記事を書いてからずいぶんと日が経ってしまった。

 

この前美容室にいったときに、担当の美容師としたシリコンシャンプーの話がすごい面白くて、

それを記事にしたいと思い、裏付けのために論文を20本ぐらい読んでるのですが、

まだしっくりこず書けずにいます。

 

たいそうなことを書こうとするから書けないのですよね。

 

それはいつか書くとして、ちゃんと日々の気づきを書き留めないと。

 

 

今日は、上がって落ちた1日。

 

午前中に、美崎宗一郎さんのセミナーで刺激を受けて、やる気がメキメキ湧いた状態で午後から出社したのですが

夕方の打ち合わせでなんか煮え切らない気分。

 

私にもっとできることがあったのだろうか。

 

 

その打ち合わせ、海外でやる新しいプロジェクトに誰をアサインするのかが焦点になっています。

 

何人か候補となる人の名前が上がって、

その中でも特に「この人は必ず」という人が浮かび上がったのだけど、

その直後に、部長が言った言葉が

 

「あーでもあいついっちょ前に『家庭の事情が…』とかいうからー」

 

 

その人には2~3歳のお子さんがいて、奥さんと育児を分担しているため、

しばらく家を空けるような出張は、その調整が大変みたい。

 

 

私が疑問を感じたのは部長の言葉。

 

「いっちょ前に」って、彼は十分「いっちょ前の父親」じゃないの?

 

 

なんだか、「家庭を主に守ってるのは妻、夫は手伝いはしても、絶対にやらなきゃいけないことではない」という認識が、うっすら透けて見えるのです。

 

イクメンとか話題になってたけど、

年配の人にはやっぱり

男の人は特に「仕事を優先して当たり前」という認識がまだまだあります。

もちろん家族合意のもと、家庭は妻、仕事は夫、と分担する形もあると思います。

 

しかし、彼は、奥さんと家庭も仕事もどちらも分担してるのでは?

 

それを「いっちょ前に」って、如何にも彼の家庭での役割は重要でないみたいな感じがします。

 

 

その場で何も言えなかったけど、

もやもやが残ります。

サイエンスライティング

この前の三連休で、サイエンスライティングについて学んできました。

 

基本的には、1年間のe-learningの講座なのですが、

この3日間だけは、北大に実際に集まって集中講義を受ける、というもの。

 

こんなに一つのことに集中した経験って久しぶりな気がした。

科学エッセイ・インタビュー記事、毎日課題があり、翌朝の9時に締切。

事前に提出したトーク文は、毎日少しづつブラッシュアップして、

最終日の13時に最後締切。

寝る間も惜しんで、自分の書いた文章と向き合いました。

 

学んだことは、山ほどあります。

自分が言いたいことは何か、突き詰めて突き詰めて、無駄な文・文字を極限まで削る。

ロジックは通っているか、前後の文章との関係性をつなぐ。

文章を組み立てる作業をこんなに精密にしたのは初めてで、

完成した文章は、どの文字を見ても想いが詰まってる気持ちの良いものになりました。

 

一人で執筆するだけではなく、

peer reviewという、仲間と文章をチェックし合うワークをたくさんしました。

 

自分の書いた文の粗探しをしてもらうのって、本当に奥が深くて面白い。

最初は、文章だけで理解してもらえないもどかしさと苛立ちで、

相手に口で説明しようとしてしまうのだけど、

文章を書く練習をしているのだから、文章で伝わらなきゃ意味がないのです。

 

相手の指摘がどんなに突拍子がないものでも、

そう思わせてしまう、紛らわしさが私の文章にはあるわけで。

 

そのうちに慣れてきて、人からの指摘も受け入れられるようになってきてからは、

自分の文章がぐんぐん良くなった気がします。

自分にはない発想が、人にはある。

やっぱり独りよがりじゃ限界があるものね。

 

3日間で得た気持ち、大切にしたい。

「文章を書きたい」そう思わせた経験があって、ここにいます。

 

 

 

 

 

 

はじめまして・はじめました

何か文章を書く場所をつくりたくて、はじめました。

都内でふつーのOLしているものです。

 

自然科学系のことに興味があります。

あと、ミュージカルが好きです。

 

ブログのタイトルは、中学校のころの学級通信から。

日々の気付きをとりとめもなく書きながら、なにか築いていけたらと思っています。