残業

今月の残業時間が既に30時間を超えたようで、部長から直々にメールが来た。

ので、今の私の働き方を改めて見てみた。

 

今の仕事は少し変わっていて、接客とデスクワークを両方やる仕事である。

勤務時間は9:30から18:00の8時間30分。

9:30-10:00 オープン準備

10:00-17:00 うち5時間は接客、1時間は昼休み、1時間がデスクワーク

17:00-17:30 クローズ作業

17:30-18:00 デスクワーク

 

単純に見て、デスクワークは1.5h/day

それに対して、今抱えている事業は企画系5つ。

一つの企画につき、1時間弱くらいかけたい仕事が日替わりで2-3つ発生する。

時間が足りない。

 

そんでもって、ここまでは表向きの話であり、現実はもっと違う。

日中のデスクワークは、接客の後片付けや他の人のフォローのようなもので潰れる。

17:30-18:00のデスクワークは、その日のオープン中に起こった出来事の処理に追われる。

結局、企画系の仕事をする時間が勤務時間にないのだ。

 

こういう場合、適切な業務量でないとして上司にいうべきなのだろうけど、

今抱えている企画はすべてやりたいことだ。

任期制の職業だから、なおさら手放したくない。

 

どうすればいいのだろう。

プライベートと仕事を単純に天秤にかけて考えたい。

 

 

書こう

やっぱり私は書くのが好きだ。

 

何か新しい気付きがあって、それをアウトプットしたいと感じたときは、迷わず、無意識のうちに「書く」という手段を選ぶ。

 

4月に転職した職場には、仕事として「書く」場所がある。どうせアウトプットするなら、仕事として、より広く見てもらえる場所に書きたいと思って、ここに書こうとする意欲がしばらく減っていた。でも半年経ったこの頃、二つのことに気付いたので、これからはココにもちゃんと書こうと思い立った。

 

気付いたこと その①

当たり前だが、やはり仕事として書くのであれば、ある程度のクオリティが求められる。

よって、そこまでインパクトのある気付きでないものやメッセージ性の弱いものは書けない。それが例え、自分にとって将来大事な意味を持つ気付きだとしても。

だからこそ、クオリティ関係なく「書きたい」と思った時に「書ける」場所が必要だ。

 

気付いたこと その②

感情をのせて書いた自分の文章は、時が経ってもその時の気持ちを思い起こしてくれる。よって、備忘録として気持ちを文章に残していくことは大事。

だからこそ、社会の時の流れに関係なく「書きたい」と思った時に「書ける」場所が必要だ。

 

ということで、書きます。

 

リーダーシップの一貫性

この4月から転職しました。

なので、昨日は新しい職場での初めての出勤日。

 

初日なので、トップからの訓示や組織の理念のようなものをたくさん聞きました。

そこで、組織のリーダーってこんなにも重要なのかと実感。

 

大きな組織ほど、仕事で直接関わる事は少なくなるリーダー。

でも、組織の方向性を示す、とても大きな存在なのですね。

 

きっと、今後仕事を続けているうちに、

「自分のやっている事は意味があるのか」「自分はどこに向かっているのか」

わからなくなることがあるでしょう。

そんな時に、今日リーダーが力強く示してくれた方向を思い出すことで、

また前に向かって進み出せる気がします。

 

きっと数年後も同じ方向性を強い意志で指し示しているだろうという

リーダーへの信頼感もあってこそ、そう感じられるのでしょう。

 

頑張ろう。

 

 

 

 

ぞくぞくしそう

抜けた感があります。

 
目指すべきところに向かって、積み上がってる実感がなくて、10月過ぎたあたりからフラストレーションが溜まっていましたが、
今日、前に向かっている実感が持てました。
 

実行力

今の私に足りてないもの。
「実行力」な気がする。

イデアとか課題に対して、情報を収集して
現状を整理したりはできるけど、
それを実行できてるかと言われたら自信がない。

できるだけ具体的な実行計画やスケジュールを立てるように心掛けてはいるけど、
もっと具体的に落とし込めるのかもしれない。

がんばれ、私。

便利さと安全さって両立しないの?

ネットの技術って素晴らしくて、

飲み会の日程調整を簡単にできる伝助とか
アンケートをスマートに作れるMonkey Surveyとか
友達の結婚式の時に、住む場所がバラバラでも寄せ書きができるyosettiとか

便利なサービスがいっぱいある。

楽だし、効率化的だし、一定以上の質のものができるし
日常で何かとWebサービスにお世話になることが多い。

なのに、仕事では、使えてない。
仕事ってプライベートよりも、効率化とか合理性とか求められるはずなのに。

業務上でフリーのウェブサービスを使うのは、私も何となく気がひけて使わないのだけど、
便利なんだから、こっそり使っちゃいたいと思うこともある。

だって、便利なんだもん。

自分の工夫だけで効率性を極めるだけじゃなくて、
使えるツールをいかに効果的に使うかも大事な仕事の能力だと思う。

でも、そういうのを会社として導入しようとすると
ネットセキュリティがうんたらかんたら、、
情報漏洩の可能性がうんたらかんたら、、

「便利だから」導入しようと思ったのに
導入されたものは、がっちがちに機能が規制されていて
「便利」とは程遠いものになったりする。

ネットセキュリティに詳しくないから、
声を大にしては言えないんだけど、
なんとかならんのかなー、と思います。

この仕事の目的は何か

停滞期だ。

手持ちの仕事がうまく進まない。

 

本当は、明日の顧客の訪問時に持参する資料を

今日ほぼ完成させ、明日は手直しだけの状態にして帰るべきだったのだろうけど、

どこに向かって進めばいいのかわからず、

それを考え直す集中力はとっくに切れていて

投げ出して帰ってきた。

 

そもそも、私は何を作ればいいのか理解していない。

「訪問時に持っていく資料」という認識はあっているようだが、それのみ。

「訪問の目的は?」「情報収集と意見交換」

 

情報収集も意見交換も、目的というか、

何か大きなゴールへ向かう中では「手段」に位置付けられる気がするのだけど、

その大きなゴールが見えない。

 

私の思う「大きなゴール」をビジネスモデルとして紙にまとめ、

上司に見てもらったけど、そもそもターゲットが上司の認識と違うらしい。

 

この前の打ち合わせでは、そうじゃなかった気がするんだけどな〜。。。。

 

これも修行。

頑張れ、私。